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新緑のBGM [音楽]

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去年の熊野古道の緑。旅行へ行けるのはいつになるかな・・


ウォーキングな日々続いています。距離も少しづつ伸びてたり

いいお天気だとさらに緑が綺麗。

こんな空や緑を見ていると何度か演奏したことのあるブラームスのバイオリンソナタが浮かんできた。
「雨の歌」と呼ばれているけど。 そういえばブラームス、今月誕生日でしたね、(5月7日です。)おめでとう。

またコンサートで演奏しよう。



ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集


ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集

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今日のピアノ [音楽]

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A.カゼッラ「子供のための11の小品」


母の譜面
表紙の可愛さに、思わず開いて、内容の難易度をチェックして(ここ大事)弾いてみた。

子供のための小品だけど、カゼッラらしいどこかしっとりした響きもあって、良い感じ。


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考えること感じること [音楽]

今年最後の月に入りましたね。
先月の終わりにちょうどお仕事と仕事の間に時間があったのでこちらを聴講。

ムラマツフルートフェア2019 公開講座「アンドレ・ジョネ 音楽の実験者・探求者」

翻訳された森岡先生、監修の白尾彰先生お二人のお話で進められていくのですが、森岡先生のやわらかな話し方、白尾先生とのいい間合いのやり取り、とても暖かい雰囲気・・・。

ジョネさんという方のその興味をももったらとことん(とことんぶりのエピソードがまたすごかった)突き詰めていく姿勢。じっくり時間をかけて読みたいと思います。

講座の最後は白尾先生の演奏。自然で本当に透明感あふれる音色で素晴らしかった!今までのお話を聞いた上で聴くことで今までとは違ったバッハのソナタの聴き方になったように思います。

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モードチェンジ [音楽]

連日リハ。
昨日がクラシックで今日がボッサ。

ボッサが約3ヶ月半ぶりのもあってか、演奏している自分の頭と体が別々に・・ライブまであと3日。
緩やかにモードチェンジしなくては!

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今年の今日は・・ [音楽]

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レコーディングは教会で。


3月11日。
あれから8年。
毎年、この日を過ごす日は少しいつもと違う瞬間があります。
偶然ですが昨年も今年もレコーディングをしている日となりました。

楽器を演奏できる事が、普通の暮らしができる事がどんなに尊いものか・・。

pray for 3.11

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プレビンとアルトフルート その2 [音楽]

前回から続きます・・。
もう一つのアルトフルートが入ったプレビンの作品は

「キリンたちはハンブルグへ行く」 です。

最初タイトル見た時に、「キリン」も「ハンブルグ」もなんだかその二つの単語を並べただけで全て持ってかれた感じに・・(聴く前から・・・・)

ケニアからハンブルグの動物園に移送されるキリンのお話をテーマにした内容になっています。CDブックに訳詞もあるんですが、切ない・・・!

この物悲しい詩の内容とアルトフルートの音がこれまたいいんです。本当に。
ソプラノはルネ・フレミング、アルトフルートはルネ・ジーベルト、ピアノ プレビン。


Previn: Diversions/Songs

Previn: Diversions/Songs

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
  • 発売日: 2001/07/10
  • メディア: CD



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プレビンとアルトフルート その1 [音楽]

先月末、指揮者であり、作曲家であり、ピアニストであり・・まだまだ色々肩書きありそうな、アンドレ・プレビンさんがお亡くなりになりましたね。

彼が指揮を振ってるCDも幾つか持っているのですが、
プレビンといえば私の中ではアルトフルート。

彼の作曲した声楽作品のオブリガートにアルトフルートを入れているのです。
初めて聴いたのがドイツ留学中。友人のCDでそのアルトフルートの音色の美しさに、一瞬で虜になりました。
プレビンの歌詞を通じて描かれた世界観はもちろんの事、どの大きさ!?のフルートを吹いているのかなんてどうでもいい、そこにその旋律がその音色があることが全て、みたいな印象を受けた記憶があります。

その作品がこちら
プレビンのCD「from ordinary things」に収録されています「二つの想い出」。
もともとはドイツ語の詩を英語に訳したものになっています。ソプラノ、アルトーフルート、ピアノの編成。ソプラノ、シルビア・マクネアー、アルトフルートはサンドラ・チャーチ、ピアノはもちろんプレビン。
特に一曲目の「Love Song」のアルトフルートの三連符にやられました・・。

プレヴィン・ソングス

プレヴィン・ソングス

  • アーティスト: ヨーヨー・マ,プレビン,プレビン(アンドレ)
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1997/04/21
  • メディア: CD



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暑い日には [音楽]

暑い日にはブルッナー じわじわきます。

ちょうどドイツに留学したいた時期がブルックナーの節目の年と重なり、ほぼすべてのシンフォニーを聴くことができてそこから大好きに。
特に好きなのは6番。
先月Facebookでしていた「人生で影響を受け、何度も聞いた一枚」というお題のリレーでもご紹介してたのがこちら


ブルックナー:交響曲第6番イ長調

ブルックナー:交響曲第6番イ長調

  • アーティスト: バイエルン国立管弦楽団,ブルックナー,サバリッシュ(ボルフガング)
  • 出版社/メーカー: マーキュリー・ミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1989/06/25
  • メディア: CD



7番だけど、偶然師匠が演奏しているのを発見!→こちら
自分のオケじゃなかったからトラだったのかな?
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思い返し中 [音楽]

ただいまfacebookにて
「人生で影響を受け、何度も聞いた一枚」というお題のリレーをしています。
1日1枚、10日間の計10枚上げていきます。

カバー写真だけ入れ説明はなし、ということなので、あんまり負担なく4日目まで来ました。
人生で影響・・と聞くとなんだか重くなるけど、どちらかというと私の場合「あの頃」支えてくれたり、共にいた一枚。もちろん文句なしに惹きつけられてハマったのもあるかな・・・。
久しぶりに聴くと、「あの頃」の自分や、「あの頃」暮らしてた街の情景が出てきます。
なかなか面白い。

コンプリート出来た後、こちらにも載せていこうかな・・説明とまではいかないまでも一言付きぐらいで・・。

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作業のお供 [音楽]

本日お休み・・。
と言っても雑用が貯まっています。ほとんどPCの前で作業の日。

たまにあるこんな業務の時のBGMはほぼの確率でバッハ。
本日は「フランス組曲」でした。

バッハのピアノは心を整えてくれうような気持ちになります。背中をトントンされてるような・・・。
もちろん演奏者にもよるけど・・こういった作業のお供は時はグールドではなくシフ。


バッハ:フランス組曲(全曲)

バッハ:フランス組曲(全曲)


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